フォト
無料ブログはココログ

2010年1月24日 (日)

映画『レスラー』

あの「猫パンチ」で全てを失ったミッキー・ローク主演。

人間の本質は変わらず、ただそれに従って生きるだけ。

その中で無いものねだりをするが、結局自分の与えられた

生を全うするしかない。

このエンディングをハッピーエンドと見るか、

そうでないと見るかは自由。

幸せかどうかの向こう側にその人の人生があると私は見た。

2009年12月28日 (月)

映画『ラースと、その彼女』

三度泣いた。

成熟とは何か、大人とは何かを考えさせられた。

ストーリーはこう。

人とまともに付き合うことができない主人公ラース。

周りからは早く彼女を作れとせっつかれた彼は、

ラブドール(いわゆるダッチワイフ)を彼女に選ぶ。

彼女との妄想の恋愛に町の住民を巻き込んでいく。

最終的には彼女を死なせることで、母親の死を追体験していく。

そして外側の世界へ苦しみながらも踏み出していく。

年末年始、暇な人はご覧になったらどうだろう?

2008年4月11日 (金)

蝉しぐれ

藤沢周平原作の「蝉しぐれ」を見た。

かったりいな。

なんで侍ものになるとああなっちゃうのかな。

長い。冗長。

侍なんだからスパッと潔い流れにしてもらいたい。

藤沢周平の短編なんか1時間で十分。

あと歌舞伎役者は使わない。

勘違いの演技は鼻につく。

以上。

2005年11月 5日 (土)

リング2

この夜中に『リング2』を見ていた。

恐ろしいけど、何か深いのもを訴えかけてくる映画だ。

書斎のパソコンで一人ヘッドフォンをして見ていた。

親子の愛情と怨みがよく表現されていて興味深かった。

ちょっと気になるのは、怨霊の女の子が出てくる度に

パソコンがフリーズしたことだ。

banner_04

2004年11月22日 (月)

サザエさん

昨日の夜、『サザエさん』を久しぶりに見た。

見れば見るほど不思議なマンガだ。

あの年齢のアンバランスさはどうだろうか?

時代背景を考慮に入れたとしても、

不思議な家族構成である。

続きを読む "サザエさん" »

2004年11月14日 (日)

トム・クルーズ

今日はもう一丁。

テレビで『ミッション・インパッシブル』を見た。

トム・クルーズ主演。

詳しくは知らないが、今度殺し屋役の映画に挑戦したんですって?

今までにない残忍な役どころらしい。

でも…。

私が見る限り、普段のトムで十分平気ではないか?

今日も映画見てて思ったけれども、

かなり危なそう人ではないか。

なんか笑いながら人殺しそう…。

                       以上


banner.png
 (このブログの現在ランキングはこちら)

2004年11月 9日 (火)

『トロイ』

『トロイ』を見た。

ブラッド・ピット主演。

ギリシャと和平を結んだトロイだが、お間抜けな王子がお姫様を連れて帰ってきてしまう。

怒ったギリシャ軍は、海を埋め尽くす艦隊でトロイに攻め込む。

そこでブラッド・ピット扮するアキレスが大暴れ。

最後には例の木馬に潜んで城壁の内部から門を開けてしまう。

荒れ狂うギリシャ兵、トロイの国は一晩で焼けつくしてしまう。

この城攻めでアキレスはなんとお間抜け王子の矢で倒れてしまう。

アキレス腱を射抜かれてしまうのだ。

続きを読む "『トロイ』" »

2004年9月22日 (水)

映画の秋

久しぶりに映画『ボディガード』を見た。

出演はケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン。

何度見ても泣かせる映画だ。

もうすでに条件反射になっているかもしれない。

なぜ感動するのか?

それは男女関係の原始的な雛形がこの映画に描かれているからかもしれない。

続きを読む "映画の秋" »